
先日、お客様よりエンジンが停止したと連絡が入り、弊社工場に緊急入庫されました。
早速エンジンを見てみるとオイルが減って焼き付いてる状態でした。
毎日事業用で使用されたいて4ヵ月で1万キロ以上の走行実績がございました。
オイルが減った状態で焼き付いたようで、日常運行前点検でオイル量や灯火類、ブレーキの踏みしろ等のチェックで早めに状態が確認していただきまして、異常が発見されましたら早急にご連絡頂き処置が出来たらと。
街乗りや短距離走行、又は毎日の過走行車のシビアコンディション車は早めのオイル交換をお勧め致します・。
オイルには潤滑、冷却とエンジン保護には大切です。
またラジエターの冷却水もオーバーヒートの原因にもなりますので、こちらも点検していただけたらと。
ラジエターは冷えてる時でないと危険ですのでエンジン始動前にチェックしてください。
弊社ではオイル交換、冷却水交換も実施しておりますのでお気軽にご相談下さい。





今回は焼き付いたエンジンを下ろして、リビルトエンジンを取り寄せ、使用可能な部品を移植しております。
人間と同じで血液サラサラにして元気な健康状態に。
お車を安全に長くお乗り頂きたく、日頃の点検や最低限のチェックを宜しくお願い致します
