燃費にやさしい運転

猛暑が続いておりますが如何お過ごしでしょうか。

ガソリン代も高い推移でお車の燃費も気になっているかと思います。

そこで、JAFでも取り上げたエコ運転の記事を抜粋して皆様に少し参考にしていただけたらと

発進時の注意点は車の方式によって違う

エコドライブ(発進時アクセル)

エコドライブといっても何からはじめたら良いか分からない人も多いはず。まずは、ガソリン車で最も燃料消費の多い発進時の運転操作から身に付けましょう。

ガソリン車の場合

家具など重いものを動かす時、最初はとても力がいりますが、いったん動き始めると比較的小さい力で移動できます。ガソリン車の場合も同様で、完全停止から動き出す時にたくさんの力、つまり燃料を消費します。
ある程度動き出すまでは、一気にアクセルを踏み込んでもムダ。車の動きがついてくる程度にやさしくアクセルを踏むことがポイントです。
発進は「ふんわりアクセル eスタート」と覚えておきましょう。

一定の速度まで上がれば、ある程度ふみこんでもOK。周囲の流れに乗りましょう。
発進時は2、3台先に止まっている車の動きや、交差する道路の信号の変化に注意して、出遅れないようタイミングをはかりましょう。

ムダなく、迷惑にならない発進を

日本の交通事情では、青信号で一気に発進加速をしても、混雑や渋滞、赤信号ですぐに減速しなくてはならないことが多く、せっかく加速しても燃料のムダになります。
ただし、後続の車のストレスになったり、渋滞の原因を作るようなゆっくり発進はしないようにしましょう。他の車の燃費が悪化し、全体として地球環境に悪影響を与えてしまうことになります。

減速時のエコ運転術

停止位置を予測して、早めにアクセルOFF。

無意識に行っている減速も少し気をつけるだけで燃費(電費)がぐんと向上します。

停止することが分かっているのに、いつまでも加速を続けるのはムダです。
先の交通状況に気を配り、赤(黄)信号などで停止することが分かったら、自分のエンジンブレーキ(または回生ブレーキ)の利き具合に応じて適当な位置でアクセルから足を離し、エンジンブレーキ(または回生ブレーキ)で減速します。停止位置が近づいたらフットブレーキでしっかり停止します。
早めにアクセルから足を離すことで、ムダな加速を減らすと同時に、フューエルカット※を作動させて燃料消費量を大幅に削減することができます。
ただし、停車位置より手前で失速し、再度加速することがないよう、自分の車のエンジンブレーキの利き具合を把握しておきましょう。

このようにアクセルの踏み方や状況を見極めてアクセルオフで惰性から停止などを意識してみて、燃費チャレンジしてみてください。

少しでも変わればより楽しいカーライフになるかと存じます

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