
12月も近づき日中の時間が短く、ライトを必要とする暗い時間が長くなってきました。
人の動きも慌しくなる時期で運転には十分気を付けて頂こうとJAFがテストを行ったものより抜粋したのを是非読んで頂けたら。
冬場は着衣も黒系を着る方が多いのではないでしょうか?
上の写真は上着の色で見え方が違うとセットしたものです。

運転は対向車がいない暗い道路は基本ハイビーム運転はご存じでしょうか?
図のようにハイビームとロービームでは発見までの距離が圧倒的に違いが出ます。
反射材が付いているのが着衣が良いですがですが、白い服や明るい色は発見しやすくなっています。
運転者の意識も勿論ですが、ご家族やご友人にもこのような結果を教えて頂けたら、歩行者の立場でも車に対して自分の存在をアピールできて、少しでもリスク回避が出来たらと。


歩道の確保も出来ていない道路がまだまだ沢山あり、人が急に飛び出たりすることもあるかと。
運転者も歩行者もお互いに意識する事で、交通事故を少しでも減らせるのではないでしょうか。
JAFはトラブルレスキューだけではなく、会員になると独自のテスト報告やドライブ情報、観光情報等を発信してくれています。