この夏に向けて車内温度にご注意(JAFより引用)

2月も終わり一気に春が来たような日が。

上の写真は車の色によっても車内温度に差が出るとのテストです。(JAFより引用)

車体色で濃い、薄いで温度差が出る結果でエアコンの効きにも違いがあるのはこのせいかもしれませんね。

最近は車種専用のダッシュボードマットでガラス反射や熱防御をされている方も目にします。

ダッシュボードの灼熱をマットが熱を吸収して温度を抑えてる効果があるのでは。

これからの季節にはサンシェードでガラスからの日光を遮ることで温度を抑え、エンジン始動後に快適温度に復帰する時間短縮にも。

毎年、車内に残されたお子様の事故のニュース等がありますが、車内温度は高温になり、電子機器、ETCカードなど破損することも。

黒い車は白い車よりも炎天下で車内温度が5〜10℃高くなることがJAFの実験で確認されています。

車内温度の違い

JAFの実証実験によると、気温35℃の炎天下で同じ車種を黒と白のボディカラーで比較した場合、**黒い車の車内最高温度は約57℃、白い車は約52℃**に達しました。また、平均温度でも黒が51℃、白が47℃と差が出ています。猛暑の地域では黒い車の車内温度が70℃近くに達することも報告されています。この差は、黒色が太陽光(特に赤外線)を吸収しやすく、白色は光を反射するために生じます。

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