ハスラー マイナーチェンジ(4型)誕生

スズキ・ハスラーは、軽自動車ワゴンをベースとしたクロスオーバーモデルとして製作され、現行モデルは2019年12月にフルモデルチェンジ。2024年には専用のデザインを採用する「ハスラー タフワイルド」が設定されていました。

4型として改良される新型ハスラーでは、ベースモデルと「タフワイルド」のそれぞれで新しいエクステリアデザインを採用することで質感を向上。

ベースモデルでは、内装の一部加飾も変更。

主な改良ポイント

  • 安全装備:自転車や二輪車検知対応のDSBSIIを全車標準化。
  • 利便性向上:電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールドで渋滞時の操作負担を軽減。
  • 内外装:ルーフ延長による室内快適性向上、タフな外観デザイン。
  • 燃費・走行性能:従来モデルより実燃費向上や悪路走破性の改善が期待されます。

▼スズキ新型ハスラーの変更点

  • 新しいエクステリアデザインを採用
  • ベースモデルで内装の一部加飾を変更
  • 安全システムを「デュアルセンサーブレーキサポートII(DSBSII)」に変更
  • 全車に電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドを採用
  • 「ハイブリッドX」、「タフワイルド」でUSB電源ソケットを [Type-C、PD対応](インパネ、2個)に変更
  • 「ハイブリッドG」に、LEDサイドターンランプ/リモート格納ドアミラーを追加
  • 「低速時ブレーキサポート(前進・後退)」、「パーキングセンサー(フロント・リヤ)」、「発進お知らせ機能[先行車・信号切り替わり]」、「アダプティブクルーズコントロール (ACC) [全車速追従機能・停止保持機能付]」に変更
  • 「車線維持支援機能」、「標識認識機能 [転回禁止、赤信号]」、「ブラインドスポットモニター[車線変更サポート付]」、「リヤクロストラフィックアラート」、「リヤシートリマインダー」を追加
  • ボディカラーに新色を設定

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