
【台風(ドルフィン)情報】「強い」→「猛烈な」勢力に発達する予想 暴風警戒域を伴いながら日本に接近か 最大瞬間風速85メートルのおそれも【気象庁・進路予想】
気象庁によりますと、日本のはるか南東のミッドウェー諸島近海にある台風13号は、暴風警戒域を伴いながら日本列島のある北西方向へ進む見込みとなっています。
勢力は今後、気象庁の基準で最強ランクとなる「猛烈な台風」に発達する予想で、シミュレーションでは、オレンジや赤色といった強雨域を伴い日本に近づく予想が確認できます。
28日の地震で強い揺れを観測した地域では、地盤が緩んでふだんより少ない雨で土砂災害が発生するおそれもあります。
予報は今後、変わる可能性もありますが、今後の進路や発達状況について、最新の気象情報に注意が必要です。
進路を北西寄りに転じ、ウェーク島・南鳥島方面へ
3日午前3時の予報
猛烈な台風13号は南鳥島近海にあって、1時間に20キロの速さで西北西へ進む見込みです。中心気圧は915ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートルと予報されています。予報円の半径は330キロで、全域540キロ以内が暴風警戒域に入っています。
台風13号は今後さらに発達し、「猛烈な」勢力となる見込みです。台風の進行経路にあたる海域や周辺の島々では、暴風や猛烈なしけ、大雨に厳重な警戒が必要です。今後の気象情報や台風進路に十分注意し、早めの安全確保や避難の準備を心がけてください。
一気に降水すると冠水個所が発生しますので、走行には十分注意頂き、周りの車の動きにも注視して走行判断をお願い致します。
冠水路に入ってしまうと車が廃車になってしまう事もありますので。
