

加速時にモーターがアシストするマイルドハイブリッド車の場合も、冷間時にはモーターのアシストだけではなくエンジンの負担も増すため、やはり冷間時の加速は緩やかにしてやった方がいいです。
マイルドハイブリッド車の多いスズキでは、各車の取り扱い説明書にこう記しています。 「暖機運転は適切に次のような場合は、数十秒から数分程度の暖機運転を行なってから、走行を開始してください。 長期間、お車を使用しなかったとき、寒冷地などで極低温(-10 °C以下を目安)にあるとき、上記以外の場合はエコドライブのため、エンジンを始動したらすみやかに走行を開始してください」。長く大事に乗り続けるのであれば暖気運転は必要です
自分のクルマを長く大事に乗りたいのであれば、エンジン車の場合は冷間時にはエンジン始動後1、2分はアイドリングさせて冷却水やエンジンオイルを循環させて、その後も5分くらいはゆっくりと走行する”暖機走行”を行なってあげたら。アイドリングストップのキャンセルスイッチを活用するなど積極的にエンジンを暖めてやるような操作でも・・。
1/エンジン始動後、数十秒〜1分程度アイドリングする。(1分程度でオイルが回ります)
2/エンジンが滑らかに回るようになったら、ゆっくりと走り出す。
3/発進後も急加速を避け、エンジン回転数を抑え、ゆっくり(40km/h以下など)走行しながらエンジンと駆動系を温める。エンジンオイルを循環させ、エンジン内部や駆動系の部品(ミッション、デフなど)を温め、摩耗を防ぐために行うといいとは
